先の寒波積雪でアウトドアブランドの威力を知った

この冬の唐突な寒波と積雪で面喰った人には読んで損はない話。

不慣れな積雪で、ご多聞に漏れずはしゃぎまわったのだけれど、その際に、通常のオサレ長靴とか、手袋の脆弱さを知ったのですよ。

 

過酷環境には圧倒的優位なアウトドアブランド なぜかそのための製品だからだよ

―つまり、

  • 水が染み込んでくる。寒い。 … 通常の水たまりならOKなレインウェアでも深く積もった雪につかり続けると、接地面から離れたところから入ってくる、とか。
  • グリップできない…iPhoneを、雪面を。

ところが、配偶者を振りかえって見るに、平気の平左じゃないですか!!

何故か。

彼はアウトドアウェアブランドのアイテムを身に着けていたのですよね。
紹介しときます。

 

手袋 水が浸みない 水が浸みても速乾 なんならスマホ使える

▼夫がコレに近いモデル持ってる。サラッとしてて一見あたたかくなさそうで、実はずっとドライで防寒してくれる。スマホもイケるが、チップ部分がこすれて落ちてくるとさすがに無理。だけど、店頭で他ブランドの同等品と比較しても、操作感がピカイチだった。

▼コロンビアだとこんなカラーも。

 

梅雨時もイケるブーツもあり 長靴がダセェのは昭和の話だった

普通のオシャレブーツだと、ずーっと高水位で水に浸かり続けることを想定していないので、「水をはじけばいい」「一瞬の水たまりをしのげれば良い」という程度のツクリのことがほとんど。そりゃそうだよね。雨への対応を想定しているので。
だが、アウトドアブランドは違う。

渓流で水遊びをすることがあるかもしれない。
豪雪地帯で歩き回るかもしれない。
…そうしたことを想定しているとしたら、アウトドアブランドなのだ。

もちろん、「絶対」はメーカーも私も保証しかねるけど、フツーのウェアより強靭なのは確か。

▼この写真だけ見てとばすな。実はカラバリ抱負なノースのレインブーツ。

ちなみにこのモデルは買いました。これで梅雨も安心。。足がジットリするのは不快だもんよ。

▼これならどうだ。アウトドアウェアは不愛想だなんて言えねぇハズ。

▼ガチ積雪も視野に入れるならこの辺か。

 

まだ「ファッション性が」とぬかすヤツはこれでも着てろ 統一感の演出を可能にするウェア

ブーツだけとかなら、全然アリだと思うのだけど、突然カジュアル感入ってくるのキツイと思うひとは、こういうの着て、いっそ全身ある程度カジュアルに倒しちゃうのもいーと思うよ。

▼カラバリ豊富。子どもを公園で遊ばせるときとか、これぐらいの感じならアリじゃね?雨も平気。遊具でハードな遊びしても平気。

▼まだマフラー一択だと思ってるヤツは情弱。ネックウォーマー、ほどけないし、端が邪魔にならない。

 

震災?異常気象? 次のディザスターを生き残るのは誰だ

我ながら、春がこようかというときにどうかと思うけど、ホラ、ね? 来年のために、ね。

と、とかく高性能なのがアウトドアウェア。

レインウェアなんかは、オールシーズン対応のものが多いので、買っとくと何かと安心だよ。

 

したらばこれにて御免。黒虎でした。

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