義実家行きを回避する5つの言い訳を考えてみた

夏がく~れば思い出す~

盆暮れ正月は大嫌いです。黒虎です。

私の場合、帰りたくないのは実家のほうなのですが、義実家・実家へ帰りたくない理由。共通するところとしては、

  • 自分の家がイイに決まっている。自分の家とは、育った家でもパートナーの家でもなく、最近、日ごろ生活を送る家である。
  • とっくにイイ大人なのに、ウエメセお説教を浴びせられることが避けられない(しかも酷い場合には素人・門外漢からの)。
  • 親族だという続柄だけでシンパシーをもって心から良かれと思って送ってくるアドバイスが、基本的に的外れなので困る、傷付く。
  • 時間と体力の消費幅がスゴイ。その割に娯楽はない。

 

女は台所で炊事してろ

男女差が生じがち(夫は喜んで帰省するが妻はしたがらない)なのは、上の四つは、いずれも男性側には当てはまらないからじゃないですかね。

つまり、日ごろの家でも実家でも、甲斐甲斐しく周りが身の回りの世話をしてくれることには変わりないので、優劣差はなく、消耗もしないです。実家 / 義実家のほうがチヤホヤ要員が増えるので、快適なぐらいかもしれません。

お説教もアドバイスも、所帯を持った男性は一人前扱いなので、それほど遭遇することはないでしょう。特に、仕事のやり方にアレコレ口を差し挟まれるようなことは、まずないんじゃないでしょうか?

一方で、女性の側は、なんでなのか全くわかりませんが、下手したら入籍直後、数日前まで他人だった間柄でも、親しく助言して良いというコードが成立しています。キャリアパスについても。私生活(なんなら性生活にまで!)についても。不思議ですね。職場なら絶対ありえないですね。

ヒント:嫁

悪意があるなら大問題だし、善意なら善意で、はねつけるワケにもいかないので、「しようがない」というヤツです。後の世代のためには謝絶するのが正義なんでしょうが、どうも私はそこまでの器ではないようです。

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↑ この本の映画のほう、理系秀才の生態がリアルで大好きなんですけど、キッチンに女性陣がこもってる感じなんかは、「嗚呼」って感じ。Twitterなんかで両論あるのは、その辺りが原因だろうと思います。お好きなかたは、仕事の本っぽい表紙にかけかえて、

 

誰が悪いわけでもないからこそ解決は容易ではない

誰が悪いわけでもない。

と言っておきたいと思います。言うなれば、それを看過してきた「文化」っつうヤツが原因ということになると思うので。

 

ならば自衛するしかない!! やんわりと実家行きを回避する5つのアイデア!!

というワケで、自分のネタ帳も兼ねて、リストアップしてみました。

言っておきますが、嘘をつくのはおススメできません。

嘘というのは割に合わないからです。破たんを招くからです。破綻しないために嘘に嘘を重ねて、重ねる作業に膨大なコスト(労力)がかかります。守ろうとしたものに対して、相応しくない手間がかかります。

いっぽうで、真実であっても、よどみなく繰り出せないと、見た目があやしくなってしまいます。真面目な人であればあるほど、自己犠牲的な人であればあるほど、落ち度がなくても躊躇が生まれて、

 

王道:仕事

最強です。

「その日は○○の会議があって出席せねばならず」

「○月×日までに仕上げなければならない仕事があり」

サラリーマンはエライ。嫁は身分が低い。という価値観からくる習慣=盆暮れ正月は帰省、に対しては最高の威力です。

遠慮という言葉をまったく見たことも聞いたこともナイ実家(例:うち)の場合は、「なんで休みが取れないんだ」「お前が無能なのではないか」と罵倒を浴びせてくることもありますが、それ以外のほとんどのケースで使えると思います。そういうケースは独親の問題になってくるので、対処が別になると思います。

適用できるケースの場合も、繰り返すと、あそこの嫁は仕事ばかりで家庭が疎か、というバッシングになることもあるかもしれません。だけど、以下のバッシングに比べると、比較的こころがラクかな…。

盆暮れ正月にニーズの増すサービス業…スーパー、ファミレスを推す声が見られます。時給も良いとか。ちなみに私は学生時代は年賀状配達のバイトしてました。

人気:子どもの体調

割と人気のある意見ですが、わたしはあまり使えませんでした。

「熱があるので」「予防接種があるので」

この方法だと、「孫のことを本当に心配している」のテイで、持病があるのではないか、ハンディがあるのではないか、と脳内キーワード検索の結果だけで、数々のレッテルを投げつけてくるので、それはそれで心が病みそうでした。

人気:自分の体調

これも割と人気。

またウチの場合の話ですみませんが、これまたレッテル貼りが盛んになっちゃったりするので、頻発するのはおススメしないです。孫に対するのよりも遠慮なく、「体の弱いひと」「出来の悪いひと」というジャッジを繰り出されます。たとえがちょっとおこがましいですが、雅子妃に対する世間のおばさま方の視線を想像していただくと、だいたい分かるかと思います。

おススメ:子どもの習い事…のイベント!

個人的には、これを推したいと思います。

「孫のためになる」→叩きにくい

「イベント」→この時しかダメ、感ある

…ただ、残念ながら世間様は気を使ってくれているのか、盆暮れ正月に開催される習い事イベントは多くないです。そういうものをセットしてくれる気の利いた習い事は、大事に丁寧に守りたいものです。

おススメ:パートナーの友達に会いに行く…ために遠方へ

実家回避のために入れたイベントではない(今年そのタイミングで誘われてない)のですが、使える!!と思いました。

「夫の友達に会いに行く」→夫を立てている感の演出

「遠方に行く」→盆暮れ正月の時期じゃないとスケジュールが合わない

その結果、あわよくば小旅行ですよ!(^o^) …そんなの、パートナーの友達に会うより、自分の友達に会いたいに決まっていますが、こんな世の中なので、そこは妥協しないとしかたがないです。

誰が婚姻制度をおとしめたのか

嗚呼。

このろくでもない、素晴らしき世界。

色々分析してみると、こんなの誰も結婚したくなくなるに決まってんじゃん、という歪みまくった制度になってしまってます。お国は小手先で改善しようとしているけど、市井に根付いた文化っつうやつが一掃されないと難しい気がします。

ささやかに抗いつつ、終焉を見守る世代、っつことになっちゃうんですかね。

けっきょく、この問題に特効薬、決定的なソリューションはなく、しかも共感してくれるひとも漸次少なくなっていきます。結婚する人が減っていくので。

ソリューションにはなりにくいですが、同じ立場のひとをみて、共感により溜飲を下げるのが精いっぱいということになりそうです。

 >> 義実家 行きたくない 言い訳 – Google 検索 https://www.google.co.jp/webhp?sourceid=chrome-instant&ion=1&espv=2&ie=UTF-8#q=%E7%BE%A9%E5%AE%9F%E5%AE%B6%20%E8%A1%8C%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%84%20%E8%A8%80%E3%81%84%E8%A8%B3

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したらばこれにて御免。黒虎でした。

 

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