(新幹線焼自殺)生き延びるための知恵(揮発性の液体を撒かれたとき逃げる姿を頭に描こう)

東京在住の約3年間、地震の揺れにはついぞ慣れることができませんでした。汗がブァアーッっと出てた。黒虎です。

やっかみですよね。

やっかみなんですけど、部分的に移してくぐらいの考えは持ちようがないのだろうか。しかし、実際の現場を想像してみるに、現状維持を前提で考える以外の風土はなく、したがってその線で手を動かす以外ないのだろうけども。

もし、心の中で、薄くモヤモヤってても、それは、口に出さずに。

渋谷の計画中の建物も、さぞかし耐震性があるんでしょうよ。ぶらんぶらんビルが振れたってボッキリ折れないようになってるんでしょうよ(元勤務先の社屋はそうだっていうし)。もし地上で帰宅難民が溢れても、しばらくは籠城できるぐらい、オペレーションも充実させるんでしょうよ。

たぶんね。おそらくね。

だけど、そこまでして、東京に居続けなきゃいけないヒトばっかりなの?と正直思わんでもない。やっかみですよ。やっかみですけどね。

私は、変わり者だと思われても、みんなで一緒に死ぬならイイヤとおもうだなんて御免だ。

当地や隣県は先の東北の震災以後も、身体に感じる地震が一回あった程度で(ホントに!!)、もう関東・東北の方とのメンタリティとは、実はけっこう隔たってきてるんだとしたら、それ結構コワイなと思ったりします。

正常性バイアスは抗いがたし。

さて。

以下のツイートと、それをまとめてあるTogetterは、ものすごく説得力がありました。大事なことなので、たくさんの人に読んでほしいと思います。

例の、新幹線の中の燃料ぶっかぶって自殺した件を踏まえてですね。

>> 誰かが揮発性の液体を播き始めたら,行動を見ていないで即逃げること!【詳細解説版】 – Togetterまとめ http://togetter.com/li/842037

↑ 中にも書いてあったけど、即逃げるイメージを、頭の中に描いておくぐらいじゃないと、いざというとき動けるヒトは多くないと思います。

何らかの形で、何度か死を意識したことがあるなら別だけど。

そんな人たぶん多くない(そしてそのほうが幸せだとは思う)。

ぜひ、全部読むといいです。ウン逃げよう。と決心が固まると思います。

定本 危機管理 ―我が経験とノウハウ―
佐々淳行
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↑ 連合赤軍あさま山荘事件の指揮をとった佐々氏の本。

テレビにもちょいちょい出てるような。

わたし、講演会を聴いたことあるような気がする。危機管理室、みたいなモロな部署の方はもちろん、総務部門で、危機管理的な視点を持ちたい方は、思想を練るのに良いかも。

したらばこれにて御免。黒虎でした。

 

2015/07/05追記;

最近、ブログの参考にとありがたく拝読したブロガーのフジコフミオ氏が、たまたまこの事件の新幹線に乗ってたんだそうです。

>> 例の新幹線のぞみ号に乗ってました。 – Everything you’ve ever Dreamed http://delete-all.hatenablog.com/entry/2015/07/05/193000

やっぱ強いブロガーは、引きも強いんだろうか…。

5両目だったそうで(事件があったのは1両目)、距離が離れてるとはいっても、こんなに長閑(?)だったんだなー、と。

 


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