世の「ブログ」には二種類ある。内容が売り物であるほうのブログと、売り物の広報手段としてのブログ。

たまねぎのみじん切りを飴色になるまで炒める。

ここだけは、東京の心の両親に習った料理の知恵を、守っている(他はしょうじきおぼえきらなかった)。

そしてカレーを煮込みながら、自己開示と広報と経営について思う。

 

SEOなんかを語るとき、たいてい置き去りにされているのが、どっちのブログなのか、ということだと思う。つまり、ブログのコンテンツが売り物なのか、売り物は別にあってそれに付随する価値としてのブログなのか。

 

雑誌気味ブログなのか、日記気味ブログなのか

前者だと、お役立ち系記事とか、漫画書いてみたり、巧みな釣り針のついた上手な文章を書いてみたり。ブログは「Web」「log」(ネットで書く日記)だったはずだけど、どちらかというと雑誌なんかに近づいていく。それこそ、SEO対策もバッキバキに施しながら、Google Adとか広告収入でじゃんじゃんアクセスもアフィリエイトも稼ぐんだと思う。

いっぽうで後者だと、たとえば芸能人、たとえば自分の名前で仕事する人が、本業の売上に助力するために、それこそ「日記」的な内容をつづるブログ。多くの場合、それだけでは売り物にならない(レベルの低さな)もので。それでもなぜ書く意味があるかというと、本業に集まってくる人たちは、その人の人となりを、知る必要がある場合もあるよね、ということ。

だから本業のほうにつけてるブログが、いまいちつまんなくても許してよね、とここで言い訳をしつつ。

 

では、このブログは前者でないといけないので、何やってんだろな私、と思うわけであります。

 

したらばこれにて御免。黒虎でした。

 

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