なぜまたブログなのかというと・しかし炎上はコワイコワイ

何はともあれ、書くことが好きなんだと思う。

書くことのプロ…小説家とか、記者とか、ライター?とか、文筆家?とか…になりたいと思ったことは一度もないんだけど。自信ないし。そんなの、元からずっと上手い人も、ずっとずっと努力している人もいくらでもいる。その業界の、凡庸なあるいは下位の住人としてやっていくにしても、なんだか不安定そうな、率の良くなさそうな道だし。言い訳の部分は置いても、あんまりフィクションを書くことには快楽が求められそうには感じないし。他は、何を扱うか次第な気がして、あんまりイメージが湧かない。

ある意味、書くことが仕事だった時期もある。かなり特殊な種類の文章だったけど。そういうわけで、ジャンル(?)が限定されている分、不本意な作法に流されることもなかったし、要はあの仕事はやっぱり好きだったと思う。問題は、お勉強が足りない部分があったのと、現実的な面で続けられない事情がでてきただけであって。

 

今手がけている事業でも、半ば強引に、書くことをお仕事の中に大きく組込んでいるけれども。

どうしても立場が先行するので、窮屈と言えば窮屈。

 

書くことが好きだ。

だがそれだけではツマラナイ。レスポンスがほしいし、そのためには人に見せる必要がある。どうせ見せるなら高く大きい評価を得たい。ついでに、貧乏性なので、寸暇を惜しんで(本当は寸暇を楽しむために、なんだけど)書いたからには、お金に換えれるとイイなと思う。つまりアフィリエイトもやりたい。

だからブログ。

 

だけど、書くことが上手で、面白かったり、役に立ったり、あるいはその両方だったり、というのが世の中にはいくらでもいる、というのはTwitterなんかを見ててもシミジミと思う。

 

マァでも、そこは、ね。テッペン目指すわけではないし。ある種のテッペンにはなりたい気もするけど。それこそ虎になっちゃうので、考えすぎてはいけない。

 

そして怖いのは、炎上。炎上。炎上。

良くも悪くも、やりたくたって炎上なんか簡単にはできないけれども。粘着されるというのは、私ぐらいでもちょこちょこと経験してきた。そしてそういうことが起きやすい地合いが、社会的にできてきていると思う。呼び寄せると嫌なので、キーワードも入れられないけど。

 

的を得た批判だってドッキリする。冷や冷やする。ヒリヒリする。

でも自分だって時に批判する側であり。

何より、作る側であっても、それは事業運営であっても、批判的な目で物事をみないと、ロクなものはできない。批判大事。

 >> 『エスパー魔美』の名言は、批判を忘れておしまいにしようという主張ではない – 法華狼の日記 http://d.hatena.ne.jp/hokke-ookami/20150608/1433811625

このブログポスト良かった。このように、ずっと上手に書ける人なんて、いくらでもいる。だが人を保って生きていかねば。

 

したらばこれにて御免。黒虎より。

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